40歳・玉鷲は殊勲賞 10日目に大の里から最年長金星「充実した15日間。今場所は楽しかった」

[ 2025年7月28日 04:29 ]

大相撲名古屋場所千秋楽 ( 2025年7月27日    IGアリーナ )

 玉鷲!―が手にするスマホで記念撮影する(左から)草野、安青錦、琴勝峰、藤ノ川=27日午後6時16分、IGアリーナで(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 玉鷲が欧勝馬を寄り切って11勝とし、殊勲賞に輝いた。

 10日目に大の里から40歳8カ月で最年長金星を挙げ、この日は最年長三賞。2度目の優勝をし、殊勲賞を受賞した22年秋場所以来だった。「充実した15日間。一番疲れた」と20秒近い攻防を笑顔で振り返った。

 「強い人がたくさんいて、誰が優勝するか分からなかった。今場所は楽しかった」。大ベテランはまた秋場所への活力を得たようだ。

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