ウクライナ出身・安青錦 初Vの重圧「いつもの立ち合いできなかった」3場所連続三賞で秋場所は新三役確実

[ 2025年7月28日 04:29 ]

大相撲名古屋場所千秋楽 ( 2025年7月27日    IGアリーナ )

<大相撲名古屋場所千秋楽>琴勝峰(左)に突き落としで敗れた安青錦(右)(撮影・椎名 航)
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 安青錦は琴勝峰に突き落とされ、優勝決定戦へ持ち込めなかった。「いつもの立ち合いができなかった」。初優勝への重圧を認め、「自分の相撲人生はこれから。来場所こそ経験を生かしたい」と巻き返しを誓った。

 入幕3場所目で初の上位総当たりの15日間は11勝で、3場所連続2桁勝利。優勝争いを引っ張り、3場所連続三賞となる初の技能賞を獲得した。

 自身だけでなく琴勝峰や草野ら新勢力が台頭。新三役が確実な秋場所以降、次の大関を巡る戦いは激しさを増すが、ウクライナ出身の21歳は「一番のライバルは自分。あまり気にしていない」と言い切った。

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