【バレー男子】石川祐希&高橋藍が得点量産「勝ちきること意識」「さらなる進化必要」

[ 2025年7月20日 22:05 ]

バレーボール ネーションリーグ男子1次リーグ   日本3―0米国 ( 2025年7月20日    千葉ポートアリーナ )

<バレーボール・ネーションズリーグ 日本・米国>勝利を喜ぶ高橋藍(左)と石川(撮影・小海途 良幹)
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 男子1次リーグ最終戦が行われ、昨年大会準優勝で世界ランク5位の日本は、24年パリ五輪銅メダルで世界ランク6位の米国に3―0とストレートで快勝。1次リーグ上位7位以上を確定させ、決勝大会(7月30日開幕、中国・寧波)進出を決めた。

 18日のブラジル戦をコンディション不良で欠場した石川祐希(ペルージャ)は7得点の活躍を見せ、主将としても存在感を見せた。「しっかりと勝ちきることを意識した。3―0で勝って決勝大会を決められて良かった。(決勝大会では)表彰台に上るための戦いをすることが目標」と語った。

 チーム18得点の高橋藍(サントリー)は「まず勝つことが必須だった。勝つことだけを意識してやっていた。冷静にプレーできた。良い感覚だった。(18得点は)うれしいし、勝利に貢献できた」と手応えを語り、「さらなる進化が必要。何を強みにするか明らかにして良いチームづくりをしたい」と高みを見据えた。

 今週から合流したダブルエースについて、ティリ監督は「彼らはチームの柱。スキルや影響力は知っている。その影響力を良い形で与えてくれた」と評価し「よりお互いを知るために時間をかけていきたい」と語った。

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