【バレー】日本男子 石川祐希主将が復帰しチームけん引!1次L最終戦・米国戦で第1セット先取

[ 2025年7月20日 19:45 ]

バレーボール ネーションリーグ男子1次リーグ   日本―米国 ( 2025年7月20日    千葉ポートアリーナ )

<バレーボール・ネーションズリーグ 日本・米国>第1セット、スパイクを放つ石川(右)(撮影・小海途 良幹)
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 男子1次リーグ最終戦が行われ、昨年大会準優勝で世界ランク5位の日本は、24年パリ五輪銅メダルで世界ランク6位の米国と対戦した。

 今大会7勝4敗で5位につける日本は、同6勝5敗で9位の米国に勝つか、負けても2セットを取れば、自力で1次リーグ上位7位以上が確定し、決勝大会(7月30日開幕、中国・寧波)出場が決まる。

 右肩痛や連戦の疲労が考慮されて18日のブラジル戦を欠場した石川祐希主将(29=ペルージャ)が、小野寺太志(29=サントリー)とともに先発に復帰。試合開始から攻撃だけでなく、ブロック、守備でも躍動して、25―21での第1セット先取に貢献した。

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