【飛び込み】玉井陸斗「金メダルを獲れるように」世界選手権へ出発

[ 2025年7月20日 18:01 ]

水泳世界選手権が行われているシンガポールへ出発した飛び込み日本代表の(左から)三上紗也可、玉井陸斗、金戸凜
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 水泳世界選手権(シンガポール)に出場する飛び込み日本代表選手団が20日、羽田空港から現地に向けて出発した。

 大会自体は11日に開幕しており、前半競技では水球やオープンウオーター(OWS)で日本勢が活躍。特にOWSでは梶本一花(枚方SS)が今大会の日本勢で初入賞、初メダル、初金メダルと快進撃を見せており、男子高飛び込みに出場する24年パリ五輪銀メダルの玉井陸斗(滋賀・立命館ク)は「続けて金メダルを獲れるように頑張りたい」と抱負を語った。

 女子3メートル板飛び込みに出場する三上紗也可(日体大大学院)も日本勢の活躍に刺激を受けている1人。「準備万端で、気持ちも万端で。とってもワクワクしている。波に乗って、自分の演技ができたらいいなと思う」と話す。国際大会では他国のライバル選手にお土産を渡しているそうで、今回も「たくさん日本の物を用意したので、みんなに渡せたら。サンリオのキャラクター(グッズ)とお菓子を用意しました」と笑顔で語った。

 女子高飛び込みに出場する金戸凜(セントラルスポーツ)は肩や膝の故障に苦しみパリ五輪出場を逃したが、「飛べない期間もイメージトレーニングや体作りを誰よりもやってきた自信がある。支えてくれた人や自分を信じて飛ぶだけ」と気合たっぷり。世界選手権は4度目の出場だが、「挑戦者の気持ちで臨みたい」と話した。

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