ワールドゲームズ日本選手壮行会 フラッグフットボールやラクロスなど2028年ロス五輪の追加競技も

[ 2025年7月19日 06:36 ]

ワールドゲームズの壮行会に出席した日本代表選手団(撮影・前川 晋作)
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 ワールドゲームズ(8月7日開幕、中国・成都)の日本代表選手壮行会が18日、東京都内で開催された。ワールドゲームズは五輪に採用されていない競技種目の国際総合競技大会で、4年に1度、夏季五輪の翌年に開催されている。前回は2022年に米バーミングハムで行われ、日本選手は相撲男子無差別級の中村泰輝(現横綱・大の里)やダンススポーツ・ブレイキン女子の湯浅亜実ら計10個の金メダルを獲得した。

 今大会は12度目の開催で、公式32競技、その他2競技が実施される。この日は各競技の選手やコーチらが壮行会に出席し、それぞれ競技の魅力や見どころを紹介しながら意気込みも語った。2028年ロサンゼルス五輪の追加競技でもあるフラッグフットボール、ラクロス、スカッシュ、ソフトボールはその中でも特に注目を集めた。

 スポーツ庁の室伏広治長官は「日本代表として誇りと自覚を持ち、素晴らしい成績を挙げられるようベストを尽くしていただききたい。また、この機会に世界各国から集う仲間たちと交流を深めて、スポーツを通じた国際親善にも務めていただけますようよろしくお願いします」とあいさつ。日本選手団を代表して、ライフセービング男子の西山俊と空手・形の尾野真歩が選手宣誓を行い「人々に勇気と希望を届けられるよう全力で大会に臨むことをここに約束します」と力を込めた。

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