【バスケ女子】日本代表“因縁”の中国相手に前半2点リード許す!田中こころが21得点の大暴れ

[ 2025年7月19日 21:08 ]

女子バスケットボール・アジアカップ準決勝   日本ー中国 ( 2025年7月19日    中国・深セン )

田中こころ
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 バスケットボール女子日本代表(世界ランク9位)は、アジアカップ準決勝で中国(同4位)と対戦。完全アウェーの中で49―51と2点ビハインドで前半を折り返した。

 準決勝進出決定戦でニュージーランド(同26位)に逆転勝利して4強入りを決めた日本代表。準決勝は日本にとっては“因縁”の相手である地元・中国と対戦することになった。前回のアジアカップ決勝戦ではわずか2点差で敗れ、6連覇を阻止された。さらにアジアカップ前の強化試合でも2連敗を喫している。

 2大会ぶりの覇権奪回へ完全アウェーの中でリベンジマッチでもこれまでと変わらず、今野紀花(25=デンソー)、渡嘉敷来夢(34=アイシン)、田中こころ(19=ENEOS)、高田真希(35=デンソー)、馬瓜ステファニー(26=サラゴサ)の5人がスタメンに名を連ねた。

 第1Qは田中が絶好調。5本全ての3Pシュートを決めて、このクオーターだけで21得点の躍動。チームとしては27―27の同点で終えた。

 第2Qは、開始早々に途中出場の東藤なな子(24=トヨタ紡織)が連続3Pシュートを沈めてリードを奪った。有利に試合を進めていたが、49ー51と2点ビハインドで前半を折り返した。

 チームトップは田中の21得点。続いて東藤が8得点を記録した。

 チーム全体として3Pシュートは16本試投で8本成功。3P成功率は50%と高確率で沈めていた。

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