【全英OP】松山英樹「アンダーパーに持って来れて良かった」ショット復調5バーディー

[ 2025年7月19日 22:54 ]

米男子ゴルフツアー 全英オープン第3日 ( 2025年7月19日    英国 ロイヤルポートラッシュGC=7381ヤード、パー71 )

松山英樹(AP)
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 21年マスターズ以来のメジャー2勝目を狙う松山英樹(33=LEXUS)は51位から出て5バーディー、1ダブルボギーの68で回り、通算2アンダーで第3ラウンドを終えた。ホールアウト時点で暫定23位。

 序盤でつまずいた。3番パー3。ティーショットを右ラフに入れてアプローチがグリーンをオーバーし、第3打も寄せ切れずダブルボギーを叩いた。

 しかし焦りを見せることもなく、4番で50センチにつけてバウンスバック。続く5番も2メートルのチャンスをものにして連続バーディーでダブルボギーを帳消しにした。

 さらに7番パー5では第2打をグリーン左ラフに運んで1・5メートルに寄せてバーディーを奪った。

 後半はチャンスにパットが決まらず足踏みが続いたが、15番で1メートルにつけて、17番では左ラフからピン奥に乗せて4メートルを沈めてバーディーを積み重ねた。安定感を増したティーショットを土台にしっかりスコアを伸ばした。

 ホールアウト後はU―NEXTのインタビューに答えて「昨日のスタートの時よりショットの調子が良くない印象だったけど、途中から持ち直して通算アンダーパーまで持って来れて良かった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 最終日に向けては「順位は上がったけど、伸ばしていかないとトップ10に入れないので頑張る」とさらなる追い上げを誓った。

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