【女子ゴルフ】仲宗根澄香「新しい挑戦」長尺パターで首位と2打差 全米女子プロVのミンジ・リーから刺激

[ 2025年7月19日 22:44 ]

女子ゴルフツアー 明治安田レディース第2日 ( 2025年7月19日    宮城県仙台クラシックGC=6642ヤード、パー72 )

<明治安田レディース第2日>2番、ティーショットを放つ仲宗根澄香(撮影・西尾 大助)
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 第2ラウンドが行われ、3位から出た仲宗根澄香(33=Sky)は4バーディー、ボギーなしの68で回り、首位と2打差の5位で最終日を迎える。

 「昨日に引き続き、全体的にショットとパットがすごくいい状態にあるので、上を見ながらプレーできたのが、こういうスコアにつながったかなと思います」

 長尺パターに変更した。「パターで悩んでいて、3週前から長尺にトライしてみようかなと思った。本当にストレスなく、ラインとタッチに集中できているので、そこがいいスコアにつながっているかな」。春先には、実際にゴルフショップに行って長尺パターを試したが、「その時はあまりピンと来なかった」。ただ、ミンジ・リーが6月の全米女子プロで長尺パターを使い、優勝したのを見て「私も新しい挑戦をしてみようかなと思った」と刺激を受けた。

 その結果、この日は2番で5メートル、9番では約23メートルをねじ込んだ。「もう本当に届かなかったので、そういう長い距離が。えー!みたいな感じ」と喜んだ。

 今大会はウェイティングからの出場。ツアー初Vを狙う33歳は「出るつもりで月曜日から練習ラウンドをしていましたし、いいプレーするために来た」と力強かった。

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