大の里 熱田神宮5千人の前で土俵入りも「横綱になったばかりで分からないことだらけ」

[ 2025年7月6日 04:20 ]

自身3度目の横綱土俵入りを披露する大の里
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 大相撲の新横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)と横綱・豊昇龍(26=立浪部屋)が5日、名古屋市・熱田神宮で名古屋場所(13日初日、IGアリーナ)前恒例の奉納土俵入りを行った。2横綱そろい踏みは19年の白鵬、鶴竜以来6年ぶり。約5000人の前でともに雲竜型を披露した。

 大の里はややせり上がりが早くなったが、3度目の土俵入りをこなし「横綱になったばかりで分からないことだらけ。恒例行事のひとつである熱田神宮の土俵入りを経験できてうれしく思う」。豊昇龍は「昨年は大関だから参拝だけ。たくさんのファンが来てくれてうれしく思う」と抱負を述べた。師匠の立浪親方(元小結・旭豊)によると、この日朝に発熱し朝稽古を休んだが点滴を打って参加。横綱としての責任感の強さを示した。

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