【陸上日本選手権】山浦渓斗初V!自己新8m14 橋岡優輝4位、7度目Vならず 男子走り幅跳び

[ 2025年7月6日 18:25 ]

陸上・日本選手権兼世界選手権東京大会代表選考会最終日 ( 2025年7月6日    東京・国立競技場 )

<陸上日本選手権最終日>男子走り幅跳び、6度目の跳躍を終え、スタンドにガッツポーズする山浦(撮影・木村 揚輔)
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 男子は走り幅跳びの決勝が行われ、山浦渓斗(24=勝浦ゴルフ倶楽部)が自己新の8メートル14で初優勝を飾った。

 1回目で7メートル97をマークしてトップに立つと、3回目に8メートル14と記録を伸ばして逃げ切った。

 パリ五輪代表の橋岡優輝(富士通)は4位で、2年連続7度目の優勝を逃した。

 男子110メートル障害との2冠を狙った泉谷駿介(住友電工)は右下腿コンディション不良のため欠場した。

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