【陸上】泉谷駿介、走り幅跳びは欠場 右下腿のコンディション不良 110m障害との2冠は消滅

[ 2025年7月6日 12:34 ]

陸上・日本選手権兼世界選手権東京大会代表選考会最終日 ( 2025年7月6日    東京・国立競技場 )

<日本陸上競技選手権>男子110メートル障害で優勝した泉谷(撮影・藤山 由理)
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 男子110メートル障害を制した泉谷駿介(住友電工)が、きょう6日に行われる男子走り幅跳びを欠場することが発表された。

 理由は「右下腿コンディション不良」とされた。

 前日5日の110メートル障害決勝で2年ぶり4度目の優勝を飾った泉谷。予選と準決勝を走った4日に右ふくらはぎに張りが発症したことを明かし、決勝はテーピングを巻いて出場していた。

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