女子やり投げ・北口榛花 右肘内側上顆炎で日本選手権の出場取りやめ「9月には戻って来られるように」

[ 2025年6月28日 04:35 ]

女子やり投げでやりの行方を見つめる北口榛花(AP)
Photo By 共同

 女子やり投げで昨夏のパリ五輪を制した北口榛花(27=JAL)が日本選手権の出場を取りやめた。27日に自身のSNSなどで明かした。

 63メートル88で2位だった24日のチェコでの大会後に右肘に違和感が生じ、帰国後のメディカルチェックで「右肘内側上顆(じょうか)炎」と診断された。「数少ない日本で出られる試合を見送ること、とても残念ですが、9月には元気に戻って来られるよう頑張ります」とつづった。9月の世界選手権東京大会の代表選考会を兼ねる大会だが、23年世界選手権を制している北口は既に代表入りしている。

 また、女子短距離で3種目にエントリーしていたフロレス・アリエ(21=日体大)は100メートルと200メートルをキャンセルし、400メートルのみの出場となった。

続きを表示

「北口榛花」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年6月28日のニュース