【競泳】男子平泳ぎ代表の深沢大和は左手舟状骨を骨折 世界選手権は出場の見通し

[ 2025年6月8日 16:33 ]

競泳東京都選手権最終日 ( 2025年6月8日    東京アクアティクスセンター )

深沢大和
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 日本水泳連盟の倉澤利彰競泳委員長(49)が報道陣の取材に応じ、男子平泳ぎ世界選手権(7、8月、シンガポール)代表の深沢大和(東急)が5月上旬に左手舟状骨を骨折し、同29日に手術を受けたと発表した。

 倉澤氏によれば患部にはボルトを埋め込み、現在はギプスで固定している状態。「本番(世界選手権)には間に合う」としつつも、水中での練習再開時期は慎重に見極める方針で、「来週、再来週にはプールに入れるが、まずは陸上でのリハビリをする」と話した。

 今大会には調整の一環で、日本代表選手が五輪選手村に見立てた施設で共同生活を行いながら、レースに出場している。28年ロサンゼルス五輪までは3年あるものの、倉澤氏の意向でシミュレーションを実施。不自由な環境下でも自己ベストを更新した選手もおり、「予想以上に収穫があった」と総括した。

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