【陸上】小池祐貴、10秒17で初V 課題修正をテーマに臨み「まずまず良かった」 次戦は日本選手権

[ 2025年6月8日 16:27 ]

陸上・関西実業団選手権最終日 ( 2025年6月8日    大阪市・ヤンマースタジアム長居など )

決勝でゴールを駆け抜ける小池(中央)
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 男子100メートル決勝が行われ、小池祐貴(住友電工)が10秒17をマークして初優勝を飾った。追い風0・2メートルだった。

 小雨が降る中でのレース。タイムに納得はいかなかったものの、体の水平移動など課題の修正をテーマに臨んだこともあり「確認したいテクニックは確認できた。まずまず良かった」と評価した。次戦は7月の日本選手権で「ちょっと休んでから、日本選手権に向けて体調を整えたい」と語った。

 9月に東京で開催される世界選手権の参加標準記録は10秒00。「(標準突破は)条件に頼らないとまだ厳しいだろうなというのが現実的なところ」としつつ「プライチ(追い風1・0メートル)以上が吹いて、ほぼほぼ完璧なレースができれば、おそらく切れるでしょうっていう。条件がそろうまで、ちゃんと高めていければ」と今後を見据えた。

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