第20回TOP CONNECTレディース 女子ゴルフ枠は畠田瑠、ジュニア枠は高田優妃が初優勝

[ 2025年6月6日 21:00 ]

大東建託presents第20回TOP CONNECTレディースで優勝した畠田瑠(写真中央)
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 TOP CONNECT(本社・東京都中央区)が主催する「大東建託presents 第20回TOP CONNECTレディ―ス(賞金・賞品総額約1000万円)が6日、千葉・市原市のゴルフ5カントリーオークビレッヂ(6465ヤード、パー72)で行われ、高校3年・畠田瑠(18=第一薬科大付高)が1オーバーの73で回り初優勝。優勝した畠田には「大東建託・いい部屋ネットレディス」の2026年本戦出場権(条件付き)が贈られた。

 プロを目指す女子ゴルファーに試合の出場機会を与えることに加え、協賛企業選手とプロアマ形式でラウンドすることで、交流の機会をつくることを目的に20年8月にスタート。節目の20回目を迎えた今大会には、小学5年のジュニアから30代の女子ゴルファー95人と、協賛企業などから38人の過去最高となる133人が出場した。

 畠田は、昨年12月に行われた第18回大会でジュニア枠で初出場で優勝し、今回は一般枠で出場して初優勝を飾るなど縁起の良い大会となった。「前半ルールを間違えてしまい1打罰で36となり、後半も最終ホールでボギーを打ってしまい37となってしまったのですが、自分的には難しいコースで良いプレーができたかなと思います。今日はショットも何も考えずにきれいに打てましたし、パターも少し入ってくれたので、良かったです」と、自身のプレーを振り返った。

 今後は年内にプロテストを受ける予定で、副賞の「大東建託・いい部屋ネットレディス」は、プロテストに合格して出場したいと話す。続けて畠田は「プロになったら、色んな人に優しくなりたいし、対等に笑顔でふるまって、大谷翔平選手みたいになりたいです」と、皆から愛されるプロになりたいと明確な目標を笑顔で話した。なお、今大会で黒木優香(22)が14番ホールで自身3度目となるホールインワンを達成したほか、ジュニア枠で高校3年・高田優妃(18)が優勝した。表彰式の最後に、TOP CONNECT社が年間スポンサードを行い、協賛金を支給する女子枠3選手(金子怜愛、町田涼紗、中島萌絵)、ジュニア枠3選手(高田優妃、黒須愛生、崎浜ゆい)の計6選手を発表した。

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