【リーグワン年間表彰式】埼玉のSO山沢京平がベストキッカー初受賞「もっとレベルアップしていけたら」

[ 2025年6月2日 14:05 ]

<リーグワン2024-25アワード>ディビジョン1ベストキッカーを受賞した埼玉WK・山沢(撮影・西尾 大助)
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 ラグビー・リーグワンの年間表彰式「リーグワン2024―25アワード」が2日、東京都内で開催され、埼玉のSO山沢京平(26)がベストキッカー(1部)を初めて受賞した。

 「ベストキッカー」は、レギュラーシーズン終了時点においてペナルティーゴール(PG)とコンバージョンが規程回数(49回)以上で成功率が最大の選手。山沢京平はPG67回中50回、コンバージョン28回中28回を決めてキック成功率82.1%で1位となった。2位は神戸のSOブリン・ガットランド(成功率79.3%)、3位はBL東京のFB松永拓朗(成功率79.1%)だった。

 山沢京平は、得点王(209得点)も受賞して2冠。「この賞をもらえて素直にうれしい。もっとレベルアップしていけたらいいなと思います」と話した。

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