レイカーズ・ドンチッチ 古巣初凱旋で前半から6本の3P含む31得点の大暴れ!試合前には涙する場面も

[ 2025年4月10日 09:40 ]

NBA   レイカーズーマーベリックス ( 2025年4月9日    アメリカン・エアラインズ・センター )

古巣初凱旋で前半から大暴れしたルカ・ドンチッチ(ロイター)

 レイカーズは、9日(日本時間10日)敵地でマーベリックスと対戦。古巣初凱旋となったルカ・ドンチッチ(26)が前半から両チーム最多31得点の大活躍を見せた。レイカーズは60ー57と3点リードで前半を折り返した。

 今年2月に歴史的トレードが起こった。2月6日に迫ったトレード期限まであと1週間を切って、マーベリックスからドンチッチ、マキシ・クレバー、マーキーフ・モリスを放出。レイカーズはアンソニー・デイビス、マックス・クリスティ、29年ドラフト1巡目指名権を放出した。そしてこのトレードにはジャズも絡む3チーム間の大型トレードが合意した。

 この日がドンチッチにとって古巣初凱旋。会場ではスロベニア語で「Hvala za vse(今まで本当にありがとう)」とつづられたTシャツが無料配布された。

 先発選手紹介でトリビュート映像が会場に流れるとドンチッチは涙。「Thank you everything Luka」で映像が締められると会場は大歓声に包まれた。

 声援を受けたドンチッチは前半から大暴れ。第1Qからワンプレーごとに歓声が上がる中で、3本の3Pシュートを含む14得点をマークした。第2Qも3本の3Pシュートを決めるなど前半だけで31得点をマークした。

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