八村塁 15得点の躍動!ドンチッチが古巣初凱旋で今季最多タイ45得点 レイカーズ勝利でPO進出確定

[ 2025年4月10日 11:02 ]

NBA   レイカーズ112ー97マーベリックス ( 2025年4月9日    アメリカン・エアラインズ・センター )

第4Qにドンチッチと笑顔で抱擁する八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が9日(日本時間10日)の敵地マーベリックス戦に先発出場。3本の3Pシュート含む15得点の躍動。チームは古巣初凱旋となったルカ・ドンチッチがチーム最多45得点の大活躍で勝利した。この勝利で西カンファレンス6位以内を確定させて、3年連続となるプレーオフ進出を決めた。

 6日(同7日)の敵地サンダー戦では、得意の3Pシュートを2本決めるなど11得点7リバウンドと躍動した八村。しかしまだ左膝負傷の影響で2連戦に出場することは許されていないため、8日(同9日)のサンダー戦を欠場した。

 欠場明けでこの日はスタメンに名を連ねた。第1Q開始早々から元チームメートのアンソニー・デイビスとのマッチアップも実現した。残り6分3秒にドンチッチからのパスを受けて、左コーナーから3Pシュートを決めてこの試合初得点。残り3分37秒でベンチに下がった。

 第2Qはスタートから出場。残り4分1秒で一旦ベンチに下がったが、残り2分28秒から再び出場した。しかし得点には絡めなかった。

 第3Qも開始からコートに立つと、残り7分56秒にドンチッチのパスを受けて、右コーナーから3Pシュートを沈めて後半初得点を挙げた。残り6分25秒で右ウイング付近から3Pシュートを沈めると、残り6分にはレブロンのノールックパスを受けてアリウープレイアップシュートを決めて連続得点を挙げた。残り3分45秒でベンチに下がった。

 第4Qもスタートから出場。残り9分5秒でターンオーバーのミスを犯してしまうが、残り8分39秒でジャンプシュートを決めた。残り7分13秒には自らスチールを決めて速攻。相手の反則を誘ってフリースローを2本決めた。

 八村は37分30秒出場。15得点2リバウンド2アシストを記録した。シュートは10本試投で5本成功。FG成功率は50%。3Pシュートは7本試投で3本成功。3P成功率は42.9%だった。

 チームは古巣初凱旋となったドンチッチの今季最多タイ45得点の大活躍で勝利。優勝した19ー20シーズン以来の西カンファレンス6位以内を確定させた。

 ▼ルカ・ドンチッチ(今季最多タイ45得点)ファンが多く集まってくれて感謝してる。この街のことも僕は愛してる。トリビュート映像を見てたら涙が溢れてきた。NBAがどういうところかわからなかった18歳の時に自分をホームとしてくれた。映像を見てたら“この試合出れるかな?”と思ってたけど仲間のおかげで活躍出来てよかった。

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