宮城野親方「ないですよ」 協会退職報道を改めて否定 部屋閉鎖からの1年間は「勉強になった。部屋は…」

[ 2025年4月10日 14:51 ]

部屋を出る宮城野親方(撮影・中村 和也)
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 大相撲の宮城野親方(40=元横綱・白鵬)が10日、日本相撲協会を退職する意向であると「文春オンライン」で報じられたことについて、改めて否定した。

 伊勢ケ浜部屋の朝稽古後、取材に応じ、日本相撲協会をやめることを問われ「ないですよ」と話した。「やめるというのは完全にないということか」の問いには「はい。頑張ります」と言葉に力を込めた。

 元幕内・北青鵬の暴力問題で宮城野部屋は当面閉鎖との処分により、昨年4月から弟子とともに伊勢ケ浜部屋に所属。宮城野親方は監督責任を問われ、2階級降格などの処分を受けた。

 この1年間について「勉強になった。部屋は運営していないけどね(笑い)。想像以上に勉強になった。この一年が10年、5年のような」と吐露。違った目線から見ることで気付くこともあったといい、「(勉強になったことは)たくさんある。一番というのはつけられない」と語った。 

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