【レスリング】パリ五輪金メダルの清岡幸大郎 6月の全日本選抜で復帰を宣言 五輪連覇に挑む

[ 2025年4月10日 04:35 ]

キン肉マン×スポニチコラボTシャツを着て、ポーズをとる清岡幸大郎(撮影・河野 光希)
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 レスリング男子フリースタイル65キロ級で24年パリ五輪金メダルの清岡幸大郎(23=カクシングループ)が9日、東京都江東区のスポニチ本社を訪れ、6月の明治杯全日本選抜選手権(東京体育館)で復帰することを明言した。

 今月から心機一転、新しい所属で28年ロサンゼルス五輪を目指しており、「まだ世界選手権も獲っていない。“本当にコイツがチャンピオンなんだ”って、世界に示したい」と力強く宣言した。

 五輪は下馬評を覆す金メダルだっただけに、9月の世界選手権(ザグレブ)、来年の愛知・名古屋アジア大会と残るタイトルも獲得し、「コンプリートしたい」と言う。とりわけアジア大会は「(日本人が)見に行くハードルが凄く下がる。僕の存在やレスリングをいろんな人に知ってもらうチャンス」と捉えており、誰もが知る選手になって、五輪連覇に挑む考えを示した。

 パリの金メダルは「自分のことを最後まで信じることができたから」と語る清岡。自信を“カクシン”に変えて、2連覇へと突き進む。

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