【新体操】国際大会派遣選手に松坂玲奈と喜田未来乃が内定 

[ 2025年3月17日 21:44 ]

国際大会派遣選手選考会で演技をする喜田未来乃
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 新体操の国際大会派遣選手選考会が3月17日に都内で行われ、1位の松坂玲奈(24=ヴェニエラRG)と2位の喜田未来乃(19=エンジェルRG・カガワ日中)がアジア選手権(5月)などの個人代表に内定した。

 喜田は東京五輪代表の純鈴さんを姉に持ち、1メートル72の長身を生かしたダイナミックな演技が持ち味。ボール種目では尊敬する羽生結弦さんの18年平昌冬季五輪の伝説的プログラム「SEIMEI」の曲を使った新演技も披露した。

 新体操界の新星は、3年後のロサンゼルス五輪に向けて「世代も変わっていく中で、私も新しい波に乗れるように活躍できたら」と決意を新たにしていた。

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