【ジャンプ】エース小林陵侑が存在感見せるも日本は5位「みんな危機感を持っている」

[ 2025年3月6日 10:18 ]

ノルディックスキー世界選手権 第7日 ( 2025年3月5日    ノルウェー・トロンヘイム )

小林陵有(AP)
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 ジャンプ混合団体(ヒルサイズ=HS138メートル)が行われ、伊藤有希(30=土屋ホーム)、二階堂蓮(23=日本ビール)、高梨沙羅(28=クラレ)、小林陵侑(28=チームROY)で臨んだ日本は5位だった。地元のノルウェーが金メダルとなった。

 エースの小林陵は133・5メートル、134メートルとK点(124メートル)超えの飛躍を見せて存在感を見せた。それでも日本は表彰台には届かず。「当然の結果。チームとしては、みんな危機感を持っていると思う」と振り返った。

 個人としては男子団体、個人ラージビルの2種目を残している。「だいぶいいイメージはある。あと2試合、ビッグジャンプしたいっすね」と好感触を口にした。

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