【リーグワン】静岡が新加入選手会見 5選手が早期デビューに意気込み示す

[ 2025年3月6日 13:53 ]

ヤマハ発動機のバイクを前に、リーグワンでの活躍を誓った静岡ブルーレヴズの新加入選手。中央の細矢から時計回りに稲場、筒口、福田、五島
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 ラグビーリーグワン1部の静岡が6日、静岡県磐田市のヤマハ発動機コミュニケーションプラザで新加入選手の会見を開いた。

 今春大学卒業見込みの、全国大学選手権大会優勝の帝京大CTB五島源(21)、同準優勝の早大SH細矢聖樹(21)、同4強・明大FL福田大晟(22)、同8強・天理大SO筒口允之(22)、同8強・近大PR稲場巧(22)の5人。

 いち早く2月3日に練習に合流した稲場は「学ぶことが多いです。連携したスクラムで相手を押しまくりたいです」と決意表明。筒口も「(チームの先輩の)サム・グリーン選手や家村健太選手を目標に、成長を続けていきたいです」と目を輝かせた。

 福田は「タックルやハードワークで貢献を」。細矢も「ディフェンスやパスのさばきなど自分らしさを磨いていきたいです」と激しい定位置争いに向け、意欲を高めた。

 腰の手術を受けリハビリ中の五島は「爆発的なランでインパクトを与えたいです」とまずは復帰に全力を注ぐ。

 チームは目下4位と好調。会見に同席した藤井雄一郎監督(55)は「一日も早く試合に出られるように」と期待した。

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