【NBA】球宴決勝は“グローバル軍団”チームチャックVS“米国代表経験集団”チームシャックに決定!

[ 2025年2月17日 11:55 ]

昨年の球宴MVPが1回戦から躍動!チームシャックのデイミアン・リラード(AP)
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 NBAは16日(日本時間17日)に「オールスターゲーム」をカリフォルニア州サンフランシスコのチェイス・センターで開催。今季から採用されたミニトーナメント方式で、チームチャックとチームシャックが決勝に勝ち進んだ。

 新方式が採用された今季のオールスターは、選出24選手を8人ずつ3チームに分け。14日に開催された若手有望選手の試合「ライジングスターズ」の優勝チームを交えた4チームのトーナメント形式で行われる。各試合ともに、40点に達したチームが勝者となる。

 米放送局「TNT」のNBAアナリストの名前が付けられる各チームは、8人の選手で構成。NBAオールスターに選出された24人は、チャールズ・バークレー氏(チームチャールズ)、シャキール・オニール氏(チームシャック)、ケニー・スミス氏(チームケニー)のドラフトによって3チームに分けられる。4チーム目は「ライジングスターズ」を優勝したチームキャンディスとなった。

 1回戦第1試合では若手選手中心のチームケニーと国際色豊かなチームチャックが対戦。序盤は接戦の展開だったが、チームチャックのシェイ・ギルジャス・アレキサンダー(サンダー)がノーミスでシュートを決めると、ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ)とビクター・ウェンバンヤマ(スパーズ)で“ビッグマン”豪快アリウープダンクを叩き込んだ。最後はシェイがチームトップとなる12得点目のレイアップシュートを決めて、チームチャックが40点に達して決勝進出を決めた。

 1回戦第2試合は米国出身のレジェンド級選手が集まったチームシャックとライジングスターズを優勝したチームキャンディスが対戦した。この試合も序盤は接戦ながら昨年の球宴MVPのデイミアン・リラード(バックス)が最後の3Pシュートを含む9得点の活躍でチームシャックを決勝進出に導いた。

 決勝はグローバルメンバーのチームチャックと米国代表経験選手が集まったチームシャックの対戦となった。

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