元十両・国東が心筋梗塞で急死 49歳 ブラジル出身2人目の関取

[ 2025年2月4日 21:51 ]

国東
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  大相撲のブラジル出身力士で元十両・国東のヴァンデル・ラモスさんが1月27日にブラジル・サンパウロで亡くなったことが分かった。49歳。関係者によると、死因は心筋梗塞だという。

 1975年9月4日にブラジル・サンパウロに生まれ、中学から相撲を始める。若東(元十両)らと来日し、玉ノ井部屋に入門。国東のしこ名で91年秋場所で初土俵を踏んだ。

 1メートル92、180キロの巨体を生かしたスケールの大きい相撲で活躍。00年秋場所で新十両に昇進し、十両は10場所務めた。2002年秋場所でしこ名を「功弐東」に改名。04年春場所限りで引退した。

 最高位は西十両4枚目。引退後は実業家として日本とブラジルを行き来していた。

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