【バレー】ネーションズリーグが7月に千葉市で開催 関田誠大「迫力を実感して」

[ 2025年2月4日 15:00 ]

関田誠大
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 バレーボールの国際大会「ネーションズリーグ」の予選ラウンドが7月に千葉県の千葉ポートアリーナで開催されることが2月4日、発表された。「ネーションズリーグ2025千葉大会」として9~13日に女子、16~20日に男子の競技が実施される。

 千葉市役所で会見が行われ、大会アンバサダーを務める関田誠大(31=ジェイテクト)がビデオメッセージを寄せ、「千葉で開催されるのを大変うれしく思う。連日激戦が繰り広げられると思うので、ぜひ注目いただけたら。また会場で生で見ていただくことでプレーの迫力を実感できると思う。ぜひ会場に足を運んでいただけたら。今年のVNLも皆さんで盛り上げましょう」と呼びかけた。同じくアンバサダーの宮部藍梨(26=ウィクトリーナ姫路)は「私自身も非常に楽しみにしている。女子にとって今年は監督、キャプテンが変わりは新たな体制のスタートを切る年になる。ファンの皆さまの応援が必ず選手の力になるので、ぜひ会場に足を運んで応援していただけたら」と語った。


 ▽バレーボールネーションズリーグ(NVL)とは 男子国際大会「ワールドリーグ」、女子国際大会「ワールドグランプリ」に代わる大会としてFIVB(国際バレーボール連盟)によって2018年に新設された世界最高峰の国際大会。男女それぞれが3週にわたる予選ラウンドで世界を転戦してファイナルラウンドを目指す。2025年大会からは参加チームが18チーム、開催都市が3都市に拡大した。昨年大会は日本は男女ともに銀メダルだった。

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