【スケボー】2位の14歳・小野寺吟雲が初五輪 3位・白井空良は2大会連続切符

[ 2024年6月24日 04:30 ]

都市型スポーツ パリ五輪予選シリーズ最終戦最終日 ( 2024年6月23日    ハンガリー・ブダペスト )

記念写真に納まる男子ストリートで優勝した堀米雄斗(中央)、2位の小野寺吟雲(左)、3位の白井空良。3人ともパリ五輪代表となった(共同)
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 決勝進出ですでに五輪出場を決めた14歳の小野寺吟雲は2位、東京五輪代表の白井空良(ムラサキスポーツ)は3位に入った。

 23年世界王者の白井は3位に食い込んだことで、2大会連続の五輪出場が確定。

 スケボー界のお祭り男は「人生で一番つらいくらいの試練だったが、乗り切れたことは大きい。パリではもちろん優勝したい」と宣言した。

 総合1位でパリ行きを決めた小野寺も「バシッと(技を)決められたのでうれしい」と何度も両拳を突き上げた。

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