【箱根駅伝】17位立大 一丸で乗り切りシード権獲得にチャンス 原田総監督「復路に希望を残せた」

[ 2024年1月3日 04:12 ]

第100回東京箱根間往復大学駅伝・往路 ( 2024年1月2日    東京・大手町―箱根・芦ノ湖=5区間107・5キロ )

5区・山本(右)にたすきをつなぐ立大4区・中山(撮影・島崎忠彦)
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 17位の立大は学生が主体となって決めた区間オーダーで乗り切った。

 上野裕一郎監督(38)の解任後は、部員で話し合いを行いメンバー16人を編成し、この日の5人も部員で決めた布陣。エース区間は力負けしたが、3区・馬場(2年)は区間8位、4区・中山(4年)は区間10位と奮闘した。原田昭夫総監督(68)は「(シード圏が)1分30秒以内。復路に希望を残せた」と前向きに語った。

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