【箱根駅伝】12位帝京大 5区でブレーキもシード圏内へ6秒差 中野監督「10位じゃなく前の方を狙う」

[ 2024年1月3日 04:17 ]

第100回東京箱根間往復大学駅伝・往路 ( 2024年1月2日    東京・大手町―箱根・芦ノ湖=5区間107・5キロ )

12位でゴールする帝京大5区・尾崎(中央)(撮影・尾崎 有希)
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 12位の帝京大はシード圏10位・順大とわずか6秒差で復路へ向かう。

 5区の尾崎(2年)が区間20位のブレーキで、中野孝行監督(60)は「1桁順位の区間が3つあったが、大きなミスで順位を下げてしまった」と振り返った。

 復路に向けては「10位じゃなく前の方を狙う」とやる気満々で「適材適所の思い切った起用で攻めていきます」と当日変更を予告した。

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