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札幌30年冬季五輪招致へ 渡辺IOC委員、大通公園での開会式を提案

[ 2022年7月27日 05:25 ]

2030年冬季五輪・パラリンピック招致を目指す札幌市が開いた「プロモーション委員会」の第3回会合=26日、札幌市
Photo By 共同

 札幌市が招致を目指す2030年冬季五輪を巡り、国際オリンピック委員会(IOC)の渡辺守成委員が、開会式か一部競技を市中心部の大通公園で開催することを検討してはどうかと提案した。

 26日に札幌市で開かれた招致機運醸成のための「プロモーション委員会」で、この日は欠席した渡辺氏の意見が紹介された。ブエノスアイレスでの18年夏季ユース五輪では市街の大通りで開会式を実施して好評を博し、24年パリ五輪はセーヌ川を会場に“入場行進”する計画。

 渡辺氏は以前から近年の潮流を「もっと研究すべきだ」と訴えていた。市の現計画で開会式は札幌ドームで行う。

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