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ラグビー仏代表 対日本代表戦2連勝へ「全選手を分析」

[ 2022年7月5日 19:35 ]

練習後に取材に応じるラグビーフランス代表のトマ・ジョルムス(右)、ヨアン・タンガ
Photo By スポニチ

 ラグビーのフランス代表は5日、千葉県浦安市内で報道陣に練習を公開した。9日には日本代表とのテストマッチ第2戦(東京・国立競技場)が控えており、約1時間半、精力的な調整を行った。

 2日の第1戦に42―23で快勝したフランス代表は、前週同様にこの日もメンバーとみられる選手が番号付きのビブスを着用して練習。ユニット練習ではFW陣がスクラムセッションを行うなど、日仏メディアが見守る中で惜しげもなく全貌を見せつけた。

 練習後には第1戦で初キャップを獲得したロックのトマ・ジョルムス(26)とNo・8ヨアン・タンガ(25)が取材対応した。日本代表は新型コロナの影響で一時チームを離脱していたフッカー堀江、SH斎藤らが再合流し、SO田村らが追加招集を受けている。9日の試合はメンバーや戦術がガラッと変わる可能性があるが、タンガは「私たちの準備に影響はない。(日本代表の)全選手を分析している。問題ないというのが結論だ」と話した。

 ブロンドの天然パーマヘアを振り乱してピッチを駆け回る姿から、日本のファンの間で“ライオン”の愛称が付いたジョルムスは「フランスでライオンは動物の王様。(愛称は)いい印象だよ」とニッコリ。第1戦では「特に7番(ガンター)と8番(タタフ)がタフで強かった」と警戒を強めた様子で、「前半は完璧ではなかった。特にディフェンスは改善しないといけない」と話した。

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