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カド番・正代 攻めの姿勢貫き「必然的に結果はついてくる」 10日初日名古屋場所

[ 2022年7月5日 05:22 ]

豊山(左)と申し合い稽古を行った正代
Photo By 代表撮影

 大相撲の大関・正代(30=時津風部屋)が4日、愛知県犬山市の同部屋で幕内・豊山(28)らと9番の申し合い稽古を行った。4度目のカド番で迎える名古屋場所(10日初日、愛知・ドルフィンズアリーナ)へ「守りに入らないように」と攻めの姿勢を貫く。「警戒して中途半端な立ち合いになるより、思い切りいって悔いを残さないようにできたら必然的に結果はついてくる」。直近2場所連続で3連敗スタートと序盤が鬼門。「前半で貯金をして、後半まで持ち込まないようにしたい」と初日から全開で勝ち越しを目指していく。

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