ナダルが胸部疲労骨折で最大6週間離脱 チームが発表

[ 2022年3月22日 23:54 ]

ラファエル・ナダル(AP)
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 男子テニス世界ランキング3位のラファエル・ナダル(35=スペイン)が胸部疲労骨折のため最大で6週間離脱すると22日、同選手のチームが発表した。

 1月の全豪オープンで男子シングルス歴代最多となる21度目の4大大会制覇を果たしたナダルは、前週まで行われたBNPパリバ・オープン(米カリフォルニア州インディアンウェルズ)の決勝でテーラー・フリッツ(24=米国)にストレート負けし、今季21戦目にして初黒星。試合中に「息が苦しい」と胸を抑える場面もあった。2年ぶり14度目の優勝を狙う全仏オープン(5月22日開幕、パリ・ローランギャロス)には間に合う見込みだが、母国で開催されるマドリード・オープン(5月1日)出場は微妙な状況となった。

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