世界バドミントン連盟 ロシア&ベラルーシ選手の国際大会出場禁止を発表「IOC呼びかけに応じた」

[ 2022年3月1日 22:11 ]

世界バドミントン連盟公式ツイッター(@bwfmedia)より

 世界バドミントン連盟(BWF)は1日、ロシアのウクライナ侵攻を受け、来週からロシアとベラルーシの選手の国際大会への出場を禁止すると公式ホームページで発表した。

 BWFはロシアとベラルーシ選手の国際大会“追放”について「これは国際オリンピック委員会(IOC)の勧告を受けてのものだ」と説明。前日にIOCが「すべて競技の国際大会において、ロシア、ベラルーシの選手や関係者の除外を求める」とした声明に応じたものだとした。

 BWFでは8日から始まるドイツOPからロシアとベラルーシの選手や、その関係者の大会参加を禁止。現在スペインで開催されている2つのパラバドミントン国際大会に出場している少数のロシア人選手に関しては競技の続行を許可。ただし「これらの選手は、国旗や国歌を使用してはいけない」と付け加えた。

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