スピードスケート男子5000メートル 一戸は6分19秒81で12位

[ 2022年2月6日 18:40 ]

北京五輪第3日 スピードスケート男子5000メートル ( 2022年2月6日    国家スピードスケート館 )

スピードスケート男子5000メートルに出場した一戸誠太郎(AP)
Photo By AP

 スピードスケートの男子5000メートルが6日に行われ、一戸誠太郎(26=ANA)が6分19秒81で、12位となった。

 同種目の日本記録保持者で前回大会9位の一戸は第6組で登場。同走のオランダ選手に食らいつきながらも、中盤を過ぎたあたりからタイムが伸びず、表彰台には届かなかった。

 盟友の思いも背負った。3大会連続での五輪出場を逃したウイリアムソン師円は山形中央高の同級生で切磋琢磨(せっさたくま)してきた存在。「北京で頑張ってこい」と声を掛けられた際に、「戦った仲間の分まで絶対に勝ちたい」と涙を浮かべたこともあった。

 メダルには届かなかったが、五輪の舞台で力走した。

 ◇一戸 誠太郎(いちのへ・せいたろう)18年平昌大会に5000メートルと団体追い抜きで出場。5000メートルと1500メートルの日本記録保持者。山形中央高、信州大出、ANA。26歳。北海道出身。

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2022年2月6日のニュース

広告なしで読む