“新ビーチの妖精”坂口佳穂、現役引退を発表「次の目標が明確に持てず」25歳でコートに別れ

[ 2021年12月1日 16:19 ]

坂口佳穂
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 ビーチバレーボール界の“新ビーチの妖精”として人気を集めたいた坂口佳穂(25=マイナビ/KBSC)が1日、現役引退を発表した。自身のインスタグラムで「今シーズンをもちましてビーチバレーボール選手を引退します」とつづった。

 坂口は世界での活躍を目標としてきたが、村上礼華とのペアで挑んだ今年5月の日本代表決定戦に敗れ、今夏の東京五輪の出場を逃していた。引退を決断した理由は「次の目標が明確に持てず、精神的に必要なものが日々足りなくなっていきました」。投稿では、周囲への感謝とともに、競技愛を記した25歳。今後については「様々なことを勉強しながら、身体を動かす楽しさやスポーツの楽しさを伝える活動をしていきたい」と伝えた。

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