大谷翔平が総合ランク1位、羽生結弦は「知性的」でトップ アスリートイメージ評価調査

[ 2021年9月8日 14:45 ]

大谷翔平(左)と羽生結弦
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 博報堂DYメディアパートナーズは8日、博報堂DYスポーツマーケティング、データスタジアムと8月に共同で行った「アスリートイメージ評価調査」の結果を発表した。

 「アスリートイメージ総合ランキング」は米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平がトップで、2位がフィギュアスケート男子で14年ソチ、18年平昌と五輪連覇の羽生結弦(ANA)だった。「存在感があるアスリート」でも大谷が1位、羽生が2位だった。

 「知性的なアスリート」では羽生がトップ、2位に空手女子の清水希容(ミキハウス)がランクイン。「純粋なアスリート」は、東京五輪のスケートボード女子ストリートで金メダルを獲得した西矢椛(ムラサキスポーツ)が1位だった。

 他に「爽やかなアスリート」は体操男子で東京五輪2冠の橋本大輝(順大)、「明るいアスリート」は女子ボクシングの東京五輪金メダリスト・入江聖奈(日体大)、「勢いを感じるアスリート」は大谷が1位だった。

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