男子バスケ・ゴンザガ大のフュー監督が酒気帯び運転 全面的に謝罪

[ 2021年9月8日 15:14 ]

酒気帯び運転で裁判所に出頭することになったゴンザガ大のマーク・フュー監督(AP)
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 NBAウィザーズの八村塁(23)の母校でもあるゴンザガ大(ワシントン州)を1999年から率いているマーク・フュー監督(58)が、酒気帯び運転で裁判所への出頭を命じられた。

 7日にスポーツ専門局のESPNが報じているもので、同監督は6日の午後8時ごろ、大学のキャンパスがあるワシントン州スポケーンから東に48キロほど離れたリゾート地のアイダホ州コーダレーンで車を運転中に警官に停止を命じられ、検査で法的限度の1・5倍ほどのアルコール濃度が検出された。

 同監督は「自分は模範的立場にいなくてはいけないのにそこから逸脱してしまった。判断が間違っていた」と全面的に謝罪。ゴンザガ大は昨季のレギュラーシーズンを31戦全勝で乗り切って全米大学選手権(NCAAトーナメント)に進出し、決勝(ベイラー大に70―86)まで駒を進めていた。

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