日本の副主将・佳純、ゆずの生「栄光の架橋」に「元気と勇気もらった」

[ 2021年7月7日 05:30 ]

東京五輪 日本選手団結団式、壮行会

マスクを取って撮影に臨む(左から)須崎、石川、山県
Photo By 代表撮影

 選手団副主将を務める卓球女子の石川は結団式後の記者会見で「五輪が始まるんだと改めて緊張感も出てきた。副主将の大役でさらに身が引き締まる思いでいっぱい」と語った。

 JOCはジェンダー平等を意識して夏季五輪では初めて副主将を設置。石川は「副主将という大役を頂けることは凄くありがたい」と意気込んでいた。

 ゆずが「栄光の架橋」を歌うなどした壮行会後には「元気と勇気をもらった。今度は私たちがプレーで元気と勇気を日本の応援してくれる方に届けたい」と話した。

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