スケボー堀米雄斗と白井空良が東京五輪切符確実

[ 2021年6月4日 11:58 ]

スケートボード・ストリート世界選手権第2日 ( 2021年6月3日    イタリア・ローマ )

堀米雄斗
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 東京五輪予選対象大会最終戦として行われ、男子予選の結果を受け、準決勝からシードで出場予定の五輪予選ランキング2位の堀米雄斗(XFLAG)、同4位の白井空良(ムラサキスポーツ)の五輪出場が確実になった。

 日本勢3番手でランキング14位の青木勇貴斗(ボードライダーズジャパン)は予選38位で敗退。各国・地域からの最大出場枠は3で、今大会3位までが優先的に五輪出場権を得るが、堀米と白井は表彰台を逃した場合もランキングで出場できることとなった。

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