五輪延期後初の運営テスト、7人制ラグビーで実施 スタッフ270人参加

[ 2021年4月23日 05:30 ]

坂井克行
Photo By スポニチ

 7人制ラグビーの東京五輪運営テストが22日、本番会場の味の素スタジアムで行われ、男女の日本代表候補選手も参加して動線や競技運営の流れなどを確認した。

 五輪1年延期決定後の運営テストとしては、五輪競技として今回が初めて。テストには会場スタッフ270人が参加し、組織委の橋本聖子会長も一部を視察した。男子代表候補の坂井克行(豊田自動織機)は「約1年以上ぶりにスタジアムでセブンズができて楽しかった」と語った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年4月23日のニュース