紀平梨花、準備着々 曲かけでトリプルアクセル着氷 最終滑走で午後11時49分登場

[ 2021年3月24日 18:05 ]

フィギュアスケート世界選手権第1日 ( 2021年3月24日    スウェーデン・ストックホルム )

<世界フィギュア第1日>SPに向けて練習する紀平梨花(撮影・小海途 良幹)
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 午前10時(日本時間午後6時)から始まる女子SPを前に、本番リンクで公式練習が行われ、最終組に入った日本勢3人も調整した。最終39番滑走の紀平梨花(トヨタ自動車)は赤と黒の衣装でSPの曲かけ練習にチャレンジ。冒頭のトリプルアクセルを着氷し、続くフリップ―トーループの連続3回転も決めた。その後は演技を中断しながらトーをつく動作を確認。後半の3回転ルッツを決めた。曲かけ後に挑んだトリプルアクセルも着氷。首位発進へ着々と準備は進んでいる。紀平の演技は午後3時49分、日本時間午後11時49分から始まる。

最終組の6選手と滑走時間は以下の通り。
(34)アレクサンドラ・トルソワ(ロシア)
午後3時18分(日本時間午後11時18分)

(35)アンナ・シェルバコワ(ロシア)
午後3時24分(同11時24分)

(36)坂本花織
午後3時30分(同午後11時30分)

(37)宮原知子
午後3時37分(同午後11時37分)

(38)ブレイディー・テネル(米国)
午後3時43分(同午後11時43分)

(39)紀平梨花
午後3時49分(同午後11時49分)

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