本田ルーカス剛史が逃げ切り初V フリー1位の三浦佳生が準優勝 全日本ジュニア選手権

[ 2020年11月23日 15:23 ]

フィギュアスケート全日本ジュニア選手権最終日 ( 2020年11月23日    青森県八戸市・フラット八戸 )

<全日本ジュニアフィギュアスケート選手権第最終日 男子フリー>演技する優勝の本田ルーカス剛史
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 男子のフリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の本田ルーカス剛史(18=木下アカデミー)は3位の129・13点をマーク。合計209・48点で逃げ切り、初優勝を果たした。

 SP5位の三浦佳生(15=KOSE新横浜プリンスFSC)がフリートップの136・15点をマークし、合計207・71点で準優勝を決めた。SP2位の三宅星南(18=関大)がフリー4位の128・25点、合計では203・53点で3位に入った。

 4位は木科雄登(19=関大)で合計201・73点、5位は大島光翔(17=埼玉アイスアリーナFC)で合計198・84点、6位は中村俊介(15=木下アカデミー)で182・23点だった。

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