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シードの川畑和愛はSP4位発進 連続ジャンプ転倒も「気持ちで持っていけた」

[ 2020年11月6日 14:36 ]

フィギュアスケート東日本選手権第1日 ( 山梨・小瀬スポーツ公園アイスアリーナ )

川畑和愛
Photo By スポニチ

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、昨季の全日本選手権3位でシードの川畑和愛(18=早大)は58・35点をマーク。今季、試合で「黄昏のワルツ」を初披露。冒頭のルッツ―トーループの連続3回転では後半のジャンプで失敗したが、3回転ループ、2回転半には着氷した。「回転不足で転んでしまった。片足で立つところまでは気持ちで持っていけた。全体的な感覚はよかった」と落ち着いて振り返った。

 シードとして今大会に臨んでいるが、樋口コーチからは「東日本、NHK杯、全日本と。全日本が3回あるつもりでやりましょう」とハッパをかけられたという。「もっとしっかり自信を持ってノーミスできるようにしないと」と課題を口にした川畑は「今日失敗したコンビネーションをフリーで決めてノーミスで滑りきりたい」と切り替えていた。

 SP上位24人が7日のフリーに進出。シードの紀平梨花(トヨタ自動車)、樋口新葉(明大)、川畑を除いて上位9人が12月の全日本選手権(長野)の出場権を得る。

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