松山英樹 一時4位もミスで21位 14番痛恨ダボ「打ち抜く力がなかった」

[ 2020年7月7日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー ロケットモーゲージ・クラシック最終日 ( 2020年7月5日    ミシガン州デトロイトGC=7340ヤード、パー72 )

通算13アンダーの21位に終わった松山
Photo By ゲッティ=共同

 13位から出た松山英樹(28=LEXUS)は5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの71と伸ばせず、通算13アンダー、275で21位だった。65で回ったブライソン・デシャンボー(26=米国)が3打差2位から逆転し通算23アンダーでツアー通算6勝目。首位から出たマシュー・ウルフ(21=米国)が3打差の2位だった。

 10番でこの日5つ目のバーディーを奪った時点では4位に浮上。上位が伸び悩み「あと4つ、5つ取れれば」と松山は望みをつないだが、信じられないようなミスで流れを失った。13番をボギーとして迎えた14番。グリーン奥からの第3打は極端に右に出る「シャンク」で池へ転がり込んだ。まさかのダブルボギー。その後は伸ばすことができず21位に終わり「何といってもショートゲームのミスが大きかったかなと思う。新たなことを試している中でしっかり打ち抜く力がなかった。でもそれは言い訳」と表情を険しくした。ツアー再開後2戦目はぎりぎりで予選を通過しながら、決勝ラウンドで伸ばした。今週からは米初優勝を飾った舞台で2連戦。「ショットに関しては徐々に良くなっている」と切り替えた。

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