7人制ラグビー日本代表・松井 サントリー退団、キヤノン移籍へ

[ 2020年6月30日 05:30 ]

7人制ラグビー日本代表の松井千士
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 7人制ラグビー日本代表で、来年に延期となった東京五輪代表入りを目指す松井千士(25)が、トップリーグ(TL)のキヤノンに移籍することが29日、複数の関係者への取材で分かった。

 松井はこの日、17年4月から所属していたサントリーからの退団が発表され、チームを通じて「いろいろ考え、環境を変えることが自分の成長につながると思い決断に至りました」とコメントした。

 同大時代から快足で鳴らした松井は、15年に15人制代表でキャップ2を獲得。その後は7人制代表に活躍の場を広げ、16年リオデジャネイロ五輪ではバックアップメンバーとして日本の4強入りに貢献した。現在は7人制代表の主将格にまで成長。キヤノン入り後も五輪までは7人制代表活動に専念するとみられる。

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