橋本聖子氏「新規感染者数の状況注視」国内外で新型コロナ収束見えず

[ 2020年6月30日 13:38 ]

橋本聖子五輪相
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 橋本聖子五輪相が30日、閣議後会見を行った。

 東京五輪・パラリンピックの来夏への延期の原因となった新型コロナウイルスの猛威は収まらず、世界の感染者数は1000万人を超え、東京でも29日まで4日間連続で50人以上となった。東京五輪・パラリンピックへの影響を問われた橋本大臣は、「国内外の新規感染者数の状況は注視している」とし、「東京都、組織委員会、IOC(国際オリンピック委員会)とさらに緊密な連携を図りながら東京大会の実現ができるようにしっかり取り組んでいきたい」と意気込みを口にした。

 プロ野球が開幕し、サッカーのJ2、J3もスタート。女子プロゴルフも実施され、今後は五輪競技でも活動が本格化する。「それぞれの競技団体のガイドラインに基づいて感染症対策に取り組んでもらいたい」と話していた。

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