国内女子開幕戦 仕切り直しの“月曜日決戦”がスタート

[ 2020年6月29日 08:22 ]

<アース・モンダミン・カップ 最終ラウンド>2番、ティーショットを放つ田中瑞希 (Getty Images/JLPGA提供)
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 悪天候のため28日に予定していた最終ラウンドが順延となった国内女子ゴルフツアーの今季初戦、アース・モンダミン・カップは29日、千葉県のカメリアヒルズCCで最終ラウンドがスタートした。

 日本女子プロゴルフ協会によると、88年のツアー制度施行後の月曜日決着は、97年の日本女子オープン以来23年ぶり。晴天のなか、午前8時にイン、アウトから最初のペアがスタートした。

 第3ラウンドを終えて通算11アンダーで「黄金世代」の田中瑞希(21=フリー)が単独首位。3打差の2位に西郷真央(18=大東建託)、「ミレニアム世代」の古江彩佳(20=フリー)がつけた。3人による最終組は午前10時に1番からスタートする。

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