IOC、コロナ調査の結果発表 最も困難な問題は?選手50%が「やる気維持」

[ 2020年6月18日 05:30 ]

 国際オリンピック委員会(IOC)は16日、新型コロナウイルス感染拡大を受けて135カ国・地域の選手、関係者らに実施した調査の結果を発表した。

 「最も困難な問題」にアスリートの50%が「やる気の維持」を挙げるなど新型コロナが選手の精神面に大きな影響を与えている実態が浮き彫りになった。5月に行い、4089人が回答した。困難な問題で最多だった選手の回答は「効果的な練習方法を見つけること」で56%。「選手の練習環境がないことが最大の課題」という日本人指導者の声も紹介された。

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